性病治療

エイズはもちろんですが、性病を治療するに当たって、まずは病院にかかることが大前提となります。

性病にかかっても、初期症状ではあまり自覚症状が無いと思います。
だからといって「放っとけば治るでしょ」と病気を放置することは、
自分の体だけではなく、パートナーにも病気を移すことになりかねません。

性病は自然治癒で治る物ではなく、菌やウイルスは体内に潜伏している物です。
そのままウイルスの繁殖が進行して、次第に深刻な状態となることもあります。
もし、エイズの病状が悪化した場合、体の抵抗力は著しく低下しますから、
ほかの病気やガンなどとの合併症にかかる恐れもあります。

少しでも性病にかかっていることが疑わしいような事があれば、
病状の軽度に関わらず、まずは病院に行くことをオススメします。
専門医で適切な治療をうけましょう。

その治療法は、性病の種類によって異なりますが、
ほとんどの病気の場合、抗生物質などの菌を殺す薬で治療できます
またコンジロームやカンジタの場合は、軟膏で表面殺菌する場合もあります。

性病の受診は特に女性に取っては恥ずかしいかも知れません。
しかし相手も医者なので、患者を女性として意識することはありませんので、ご心配には及びません。
まずはお医者さんの治療をしっかり受け、指示に従って病気の治療に専念しましょう。
もし病気が完治した場合でも、今後は予防にも心がけるようにしてください。

もう一度書きますが、よく性病は2~3週間で治るなどと書かれていることが多いですが、
だからといって、放置しないこと。